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無酸素運動で速筋を鍛えれば基礎代謝量がアップする!

 

健康的に痩せるには、まずは、筋肉量をアップして基礎代謝量を高めることが、

最も効率のよいダイエット法になります。

 

ダイエット法の基本中の基本は、

1日当たりの総消費カロリーが総摂取カロリーを上回るという

赤字収支の生活習慣を作ることですが、

そのためには、いかに消費カロリーをアップするかが“カギ”となります。

 

それには、体を動かさずに、じっとしている時や

寝ている時でも常に消費されているというダイエットをするうえでは、

とても都合の良い基礎代謝量を高めることが

最も効率の良い手法となります。

 

そして、この基礎代謝は筋肉で最も多く消費されます。

 

ようするに、基礎代謝量と筋肉量は正比例の関係にあり、

筋肉量が増えれば自然と基礎代謝量も高まるということです。

 

 

 

 

それでは、どんなトレーニングを行えばよいのでしょうか?

 

一口に運動といっても、さまざまな種類の運動があります。

 

一般的にダイエットのための運動というと、

ウォーキングやジョギング、エアロバイク、エアロビックス、水泳などが

ポピュラーで人気の高い運動に挙げられます。

 

これらの運動は有酸素運動といい“ダイエットの王道”とまでいわれています。

 

この有酸素運動は、始めた最初の数分は、

肝臓や筋肉に蓄えられている糖質のグリコーゲンが使われ、

その後、体脂肪がエネルギーとして使われるので、体脂肪燃焼効果が期待できます。

 

しかし、筋肉量を増やすトレーニングにはなりません。

 

全く筋肉が鍛えられないというわけではないのですが、

有酸素運動で鍛えられるとすれば「遅筋」という細い筋肉になります。

 

実は、基礎代謝量を高められるのは「速筋」という筋肉です。

 

筋肉は、収縮するというメカニズムよりパワーが発揮されるのですが、

その収縮速度の違いから、

縮む速度の速い筋線維である速筋と縮む速度の遅い筋線維である遅筋に分かれます。

 

陸上選手に例えると、100メートル走などの短距離選手は速筋タイプ、

マラソンなどの長距離選手は遅筋タイプということになります。

 

この速筋が鍛えられるのは、

筋力トレーニングやダッシュ系の無酸素運動という運動です。

 

無酸素運動は、長時間の有酸素運動とは反対に短時間の運動で、

最初は、酸素を取り込んで行いますが、次第に運動の強さを増やしていくと

肺から取り込んだ酸素の量が足りなくなり無酸素下で行うため無酸素運動となります。

 

この無酸素運動で使われるエネルギーは、ほとんどがブドウ糖なので、

体脂肪の燃焼効果はありませんが、速筋が鍛えられることで

基礎代謝量がアップしてダイエット成功につながります。

 

また、無酸素運動よって、成長ホルモンが分泌されますので

新陳代謝が活発になり、肌の再生を促すなどして美容効果も期待できます。

 

ダイエットを始めるなら、

まずは、筋力トレーニングで速筋を鍛えることから始めてみましょう。

 

ちなみに、筋力トレーニング後に、

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行えば、

最も効率よく体脂肪燃焼ができます。

 

 

 

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